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ドイツワインの楽しみ方 ドイツワインバー 直営ワインバー ゆううん赤坂

カテゴリー一覧

  • 厳選!ワイナリー別
  • 13生産地域別
  • ギフト

ゆううん厳選の直輸入ワイナリーをご紹介いたします。

  • 新着!今もなお、
    輝きを放ち続ける至極のワイン。
    ワインは土地柄だけでなく、作り手の様子も反映する飲み物だとつくづく実感します。柔らかく心落ち着く味わいを作り出すモーゼルワイン。それはここシュヴァープ・キーベル醸造所も同じです。管理の行き届いたセラー内にずらりと並ぶオールド・ヴィンテージワインはマニアにはたまらない宝の山なのではないでしょうか。ワイナリーに足を運べば、素敵な笑顔で迎えてくれる奥様と2015年に亡くなられたご主人・ホルスト・シュヴァープ-キーベルさんの写真があります。仲睦まじい二人の手によって作られたワインたちは、彼らの人柄がしみ込んだような優しく果実味豊かで、10年以上の時を超えても溌溂とした味わいと輝きを保っています。ワインの長期熟成を前提としてより良いブドウのみを手摘みで選別し、自然発酵によって出来る質の高いワインたちは時間を惜しまず丁寧に作られた素晴らしものです。現在ワイン作りだけでなく、運営も休止してしまっている当醸造所。奥様の優しい愛嬌のある笑顔の中に少し見える寂しさにきゅっと心が締め付けられます。二人が丹精込めて作ったワインたちは、まだまだ活気ある熟成途中ワインです。手に取ってすぐ飲むもよし、まだ見えない熟成の先を楽しみに手元に置いておくもよし。ここから先は皆さまの手で育ててくださいませ。

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  • 新着!圧倒的な存在感。
    揺るぎない自身と伝統
    ドイツワイン史において最も深い歴史と伝統を備える老舗醸造所の一つ。フォルスト村、ダイデスハイム村、ルッパーツベルク村にまたがり16か所の名園を所有し、産するワインはどれも愛飲家の垂涎の的。

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  • 新着!秘境の地アール。
    ドイツの狭小赤ワイン産地
    旧ワイン協同組合の跡地でオリジナルブランドを立ち上げた現当主のパウル・シェーファー氏。頼もしい3人の息子にも支えられ、地域を代表する赤ワインメーカーと評価されるまでに急成長!

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  • 新着!ここでしか味わえない独特の風味。
    ライン河畔のもう一つの大銘醸地。
    フランスにルーツを持つマルベ・サン家。18世紀初頭ユグノー迫害によりドイツへ逃れ移住し、現在までワイン業を生業としてきました。ルーツであるフランスを常に意識しながらも、「ここ」でしか味わえないドイツワインの味を追求しています。

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  • 無骨でありながら繊細、
    力強くも染み渡るような透明感
    1665年より続くペトリ醸造所ですが、1970年代まで独自のブランドを持たない農家の一つにすぎませんでした。そして1977年、ガイゼンハイム大学でワイン醸造学を修めた現当主ゲルト・ペトリ氏(13代目)はオリジナルブランドを立ち上げ、着々と品質向上を図ってきました。
    ペトリ氏のモットーは、「常に探求心を持つこと」。ワインには、すなわち多大なクリエイティブな発想が必要です。細密画を描くがごとく繊細なタッチと、大胆かつ創造性に溢れた作品を作る。そのためには彼のモットーにあるような探求心が必要です。二人いる息子たちもワイン業へ進むことになり、今後の益々の発展が期待できます。

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  • 「美味しいワインを作るために
    必要なことは、全てやる」
    「クランツ」の名を広く知らしめた現当主ボリス・クランツ氏。最高品質のワインを作るための労力を惜しまず、長年のワイン作りへの真摯な取り組みが評価され2012年にはVDPに加盟。特に近年の品質向上は著しく、ドイツ最高レベルの生産者の一人に数えられるようになりました。
    「機械による大量生産が可能となった時代ですが、二つ顔を持たない“その土地の味”、ワインの出生地が感じられるような個性あるワインを作るためには、完全な手作業によるブドウ栽培、極力丁寧な選別収穫、鋭い感覚とセンスが必要です。そしてワインに対する愛情も。」(クランツ氏)
    プファルツ地域の最南部、イルベスハイム村に位置します。VDP加盟。

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  • 一大ワイン産地モーゼルの
    知る人ぞ知る老舗醸造所。
    1753年より続く歴史ある家族経営の由緒ある醸造所です。ヴェーレン市内の、モーゼル川沿いに立つ教会を建てた祖先を持つことを誇りとしています。
    ワイン業においてもモーゼル中流域にまたがる特級、一級区画ばかりを所有し、 ベルンカステル村からグラーハ村、ヴェーレン村やツェルティンゲン村、またピースポート村一帯には 南西向きの日当たりの良い斜面が広がり、ブドウ栽培に適した銘園として世界的に知られています。
    栽培されているのは、この地域で最も代表的な品種、リースリング種です。一家のご長男はナーエ屈指の名門、シュロス・ディール醸造所の醸造責任者として活躍中です。

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  • 新天地として選んだ地は、
    ザール渓谷のゼッリヒ村
    2006年よりワイン生産業への道を歩み始めたジーメンス氏。
    大手新聞社、ワイン関連誌編集長などのキャリアの持ち主。ワインを味わい評価する側の立場から一転、ワインを語るだけではなく、彼自身が求めるワインを作り、表現する側の人間として新たな挑戦に挑んでいます。

    最高のワインを生み出す土地として彼がたどり着いた地は、モーゼル川支流のザール川渓谷に位置するゼッリヒ村。
    上質な区画「ヘレンベルク」と「ヴュルツベルク」を単独所有します。

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  • 「日本のお客様にワインをお届け
    できることは、大変光栄なことです」
    ベルンハルト醸造所はドイツ最大のワイン生産地域であるラインヘッセン地域において最も古い歴史を有する醸造所の一つに数えられ、1677年にまで遡ります。
    1994年に家業であるワイン業を受け継いだ現当主ハートムート・ベルンハルト氏は11代目、そして若いご子息がワイン大学へ進むことが決まり、増々発展が期待できます。
    「日本のお客様の手に私のワインをお届けできるとは、私にとって大変光栄なことです。」という言葉から、飲み手を大切にしてきた温かい心の持ち主である当主のワイン作りへの姿勢がうかがえます。当家は 約11ヘクタールのブドウ畑を所有し、ワインのみならずゼクトも全行程 独自に生産しております。

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  • 代々引き継ぐ伝統とヤコブの名いくつもの鉱山も存在していたナーエ地域の変化に富んだ土壌は、スレート粘板岩、黄土、粘土、斑岩、風化火山岩などから形成され、52種類もの地層により形成されます。
    代表品種はリースリング種、この地でしか味わえない、個性豊かな独特な風味を持ちます。ナーエ地域のニーダーハウゼン村。
    この地で1575年よりワイン業を営むシュナイダー家は、村周辺に広がるナーエ屈指の銘園約18ヘクタールほどの畑を所有し、そのうち約85%は当家自慢のリースリング種です。ブドウは手摘みにて注意深く選別して収穫され、テロワールが反映されたワインがグラスへと注がれます。

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  • 「目が届く範囲でしか作らない。
    だから少量生産。」
    数々のワイン誌、メディアに取り上げられ、愛飲家を魅了するミュラー家のワイン。
    ワイン作りへの姿勢は、後継ぎであるご子息の熱意ある言葉が物語ります。

    「全ての畑で何をするべきか、目が行き届く範囲で的確な判断を下すことが大事です。どんな小さなワイナリーでも大きなワイナリーでも、ワインを作る過程は同じですが重要な判断は全て外でなされます。つまりワインの品質を決めるのは100%畑での仕事です。ここには良いKellermeister(醸造家)はおりません。良いWeinbauern(ブドウ栽培農家)がいるだけです。」(次当主クリスティアン)

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  • 堂々とした風格、
    ラベルには世界遺産の宮殿
    1128年より続く伝統、フランケン地域を牽引するバイエルン州立醸造所。
    ユネスコ世界遺産にも認定されているヴュルツブルク市内の「レジデンツ/宮殿」の地下に有するセラーは、4500平方メートル以上の広さを誇ります。
    整然と立ち並ぶ木樽の隊列は圧巻です。
    当醸造所によるジルヴァーナーは堂々とした品格を備えているような、厚みのある飲み口を持ちます。

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  • WEINERLEBNIS…
    ワインという事象を体験すること
    「エネルギーに満ち溢れた醸造一家」…マイアー醸造所のイメージとしてまず思い浮かびます。
    ワイン業としての歴史は浅く、またワインファンがこぞって訪れるような産地のハイライトからは幾ばくか離れたロケーション、そんなハンデも感じさせないエネルギッシュで快活な雰囲気が若き醸造家、そしてヴィノテークに満ちています。
    当家の標語「Weinerlebnis」。
    ワインに関わる様々なことを通して飲み手と共にワインを体験することをモットーに、家族経営による小さなワイナリーですが、家族一丸となって上質なワイン作りに取り組んでいます。

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  • 温故知新。急蛇行するマイン川に囲まれ、「島」と形容される、特別な地域に属するノルトハイム村。
    銘醸地として名高いエッシェルンドルフ村の川向いに位置し、なだらかな丘陵地に日当たりの良いブドウ畑が広がる自然豊かなワイン村として知られています。
    当主であるペーター・ルトロフ氏は老舗ユリウスシュピタール醸造所でもワイン醸造を担います。

    老舗メーカーで正統派フランケンワインを追求する傍ら、家業のルトロフブランドでは夫婦で協力しながら伝統的、ステレオタイプなフランケンワインの型に嵌らない、自由な発想でワイン作りに臨んでいます。

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  • ジルヴァーナーの名手
    「ライナー・ザウアー」
    ライナー・ザウアーのワインへのこだわりは、「複雑ではない、素朴な味わい」。日常生活に潤いをもたらしてくれるような、気軽に楽しめるワインを作ること。

    現当主であるライナー・ザウアー氏とその妻、ヘルガ・ザウアー夫妻、そして2007年にガイゼンハイム・ワイン大学において好成績にてワイン学を修得した息子のダニエル氏が加わり、家族でめざす素朴な味わいをお試しください!

    ※ただ今、こちらのワイナリーの取扱いはございません。
  • 特徴的なラベルには
    上質なワインへの「鍵」
    銘醸地ラインガウ地域のエストリッヒ(Oestrich)村に位置する1759年創業の老舗ワイナリー。女性醸造家として活躍するデジレ・エーザー氏は10代目にあたります。
    東西に広がるラインガウ地域の特級、一級区画を17箇所、西はリューデスハイム村から東はラウエンタール村まで広範囲に渡って所有しています。
    仕立てられたワインからは女性らしい目線を感じざるを得ません。それはラインガウらしくもあり、またラインガウとは一線を画したような優しくふくよかな口当たり。いつも口元に微笑みを絶やさず、ただまっしぐらに上質なワインへと情熱を注ぐエーザー氏の眼差しを思い起こさせます。VDP加盟。

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  • 「あ、これなんだろう・・・
    て感じて頂けたら大成功」
    ラインガウ地域の一大銘醸地リューデスハイム市のコルヴァース家とエストリヒ・ヴィンケル村のカウター家。共に250年以上のワイン業の歴史を有する両家の婚姻により、さらに発展を続けている醸造所です。現当主はマティアス・コルヴァース博士。
    所有する畑はラインガウを代表する特級、一級区画ばかり、リューデスハイム市からエストリヒ・ヴィンケル村まで広範囲に渡ります。
    「両家の歴史はとても誇らしいもの。ですが過去よりも未来に目を向け、新しいことに挑戦することが大切です。」
    飲み手に印象付けるような既成概念に囚われないワイン作りを意識し、タブーとされてきたリースリングのバリック樽熟成も試みています。

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  • 「私のワイン作りにおいては、
    音楽的要素がとても大事だと思う。」
    ユネスコ世界遺産に認定されているライン河中流域。今も変わらぬ牧歌的風景が望め、雄大な自然風景にブドウ畑が広がります。
    現当主はフリードリヒ・バスティアン氏。幼少期より家業のワイン、そして音楽とともに成長した彼は音楽大学へ進みました。現在はワイン業を生業としながらも、オペラ歌手としても活躍し、ブドウ畑ではワインを振る舞いながらの音楽会も催されます。
    芸術的、音楽的要素を常に大事にしてきたバスティアン。
    彼のワインは、オペラの登場人物のように多彩な風味と華やかな果実味、そしてそれぞれが異なる表情、個性を持っているかのように飲み手を楽しませてくれます。VDP加盟。

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  • ますます入手困難。
    孤高の実力派。
    ローマ時代の遺跡が残る町ボッパルトを少し過ぎたあたりのライン河沿いの街シュパイ(Spay)に、ひっそりとたたずむワインガルト醸造所。
    ドイツを代表するリースリングワインの名手として国内外にその名を轟かせます。ワインの販売には広告や宣伝に頼る必要はなく、当家のワインをこよなく愛する人々がワインを求めてひっきりなしに醸造所を訪れては買い求めます。生産するほぼ全てのワインが評価団体より金賞を受賞するため、ボトルに貼られる受賞の証しは、ラベルの一部と見紛うほどです。
    当主フローリアン・ワインガルト氏は7代目にあたります。栽培するブドウの85%はリースリング種。年々入手が難しくなっているワインです。

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  • ワイン、そしてそれを取り巻く人々の
    様子まで目に浮かぶ醸造所
    当醸造所はドイツ最南端のワイン産地、バーデン地域を代表する銘醸地、カイザーシュトゥール地区のエンディンゲン村に位置します。
    1994年より当醸造所を引き継いだリンカー夫妻。
    “生産者が楽しまなければお客さんを喜ばせることはできない。人生を豊かに過ごすこと、どんなことでも楽しむことをモットーに、日常生活に溶け込むようなワイン作りを目指しています。”(トーマス・リンカー氏)。独自の世界観を元に、画家として活躍する妻と醸造家を志す息子とともに、家族でワイン作りに励んでいます。「ワインもきっと喜んでいるはず」、ときれいに掃除の行き届いたセラーでは音楽会も催されます。

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  • 「ここには、土の力がある」どんな生活のシーンにも溶け込み、食事とも合わせやすいような辛口ワインへのこだわりがひとしお強い醸造所。
    珍しいことに、当家ではすべてのワインのラベルに「残糖度」の記載を徹底しているため、飲み手には「辛口」であることがはっきりとわかります。
    繊細かつ透明感を特徴とするドイツワインにあって、かの地では温暖な気候、栄養分豊富な土壌が、力強くコクと深みを備えたワイン作りへ生かされています。
    1900年創業の当家は、バーデン地域の中でも最南端に近い地区(マルクグレーフラーラント)のミュルハイム村に位置します。

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  • 地元優先、
    しかしその質は第一級。
    1496年創業、創業当時から家紋には鳩が描かれていますが、今もなおラベルに見ることができます。
    そして当家の上質なシュペートレーゼクラスのラベルには愛らしい3羽の鳩が登場します。

    ドイツワイン13地域にあって白ワインより赤ワインの生産が多いヴュルテンベルク地域(全体の7割)。
    代表品種はトロリンガー種とレンベルガー種です。
    地元で消費されることが多いため、その魅力は外部にあまり伝わらないと言われます。VDP加盟。

    ※ただ今、こちらのワイナリーの取扱いはございません。

  • 厳選!ワイナリー別
  • 13生産地域別
  • ギフト

ドイツの主要13生産地域別に、ゆううんお取扱い商品をご紹介いたします。ドイツ生産地MAP

  • “アール”

    世界最北、赤ワインの秘境 北緯度最北の赤ワイン産地アール。ドイツワイン13生産地域の中でも最小の産地の一つで、産出されるワインの多くが外へ出ることなく地元で消費されます。ライン河の支流アール川は谷間を蛇のように縫うように進み、山間の渓谷に植樹されたブドウ畑が織りなす風景は山の自然の一部、一体となっているように望めます。まさに秘境とも言える、訪れた者を魅了する独特の風景。最北という言葉から、冷涼な風土というイメージを抱いてしまいますが、南向きの斜面は夏場40度近くにもなるブドウ栽培に適した地域です。かの地で最も多く栽培されるのはシュペートブルグンダー種。全体の6割以上を占めます。

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  • バーデン

    ブルグンダー系品種の宝庫、
    太陽たっぷりの産地
    ドイツ最南のワイン産地バーデン。国内で最も暖かなワイン産地であり、最も太陽に恵まれた地域と言われています。産地は北にタウバー川、南はスイス国境のボーデン湖まで400キロにまたがって広がり、多様な自然環境のもと、ワインは多彩な表情を見せてくれます。中でもブルグンダー系品種(シュペートブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、グラウブルグンダー等)によるワインが魅力的で、シュペートブルグンダーによる赤ワインはドイツを代表する品質を備えます。キラキラと輝くようなワイン、飲み口しっかりと厚みがありながらも華やかで温かみのあるワインをお探しなら、ここバーデン産のものがお勧めです。

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  • フランケン

    とりわけ男性的、
    硬質で磨かれたようなキレのあるワイン
    「ボックスボイテル」という名のずんぐり丸い愛嬌のあるワインボトルで有名なフランケン。ドイツワインの中でもとりわけ辛口の白ワイン産地として知られます。全体の8割を占める白ワインの中でも特に大きな存在意義を持つジルヴァーナー種。当地域の代名詞とも認知され、圧倒的に人気の高いこの品種は食材の旨みを引き出す特性を持ちます。特にシーフードとの相性が非常に良く、醤油味をベースとした和食に違和感なく合わせることができます。そして交配品種であるミュラー・トゥルガウ種を見直す動き、啓蒙活動が活発であるだけではなく、同種による秀逸な辛口ワインが多く生産されています。一部地域では赤ワインの生産も盛んで、ドイツトップクラスのシュペートブルグンダーが生まれています。

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  • ヘシッシェ・ベルクシュトラーセ

    ドイツの春は
    「山の道」から始まる
    ブドウ栽培はローマ時代からなされ、「ベルクシュトラーセ」という名はローマ時代に開かれた通商路の一つ「ストラーサ・モンターナ(山の道)」に因んでいます。アーモンドの花が一早く開花することからドイツで最も早く春が訪れる地域と言われ、そして秋の到来が遅いことからブドウの生育に時間を必要とするリースリング種の栽培に最適の自然条件を備えた産地です。アールやミッテルラインに並び狭小の産地で、400ヘクタールほどの栽培面積はドイツで最も小さな産地。生産量もわずかです。

    ※だだ今この産地の取り扱いはございません。

  • ミッテルライン

    希少価値あり。
    世界遺産の狭小産地
    ユネスコ世界遺産にも認定されているライン河中流域。今も変わらぬ牧歌的風景が望めます。クルーズ船に乗り込めば、険しい急斜面に栽培されているブドウ畑が望めます。リースリング種に最適の土地とされ、全生産量の7割以上を占めます。ワインの街バッハラッハやローレライの岩、ローマ時代の遺跡も残るボッパルトなど、観光名所も多い産地です。当地域はドイツで最も小さい生産地の一つですが、生産されるワインの多くは地元で消費されてしまいます。

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  • モーゼル

    世界に愛され続ける白ワイン産地 モーゼルは日本人にも馴染み深い産地と言えます。ふくよかでまろやかなリースリングはどの時代、どの世代にも愛され続けてきました。甘美な甘口はもちろんのこと、昨今では甘さを抑えた中辛、微甘口も人気で、産地特有の豊かな酸味に支えられた果実味とのバランスが絶妙です。モーゼル川上流のペルルからライン河に合流するコブレンツまで蛇行する川の約250キロにわたり、そして支流のザール川、ルーヴァー川の急斜面にブドウ畑が広がります。粘板岩土壌のリースリングが大半を占めつつも、モーゼル上流の石灰質土壌の土地では土着品種のエルプリング種やブルグンダー品種も多少栽培されています。

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  • ナーエ

    知る人ぞ知る、
    リースリングの銘醸地
    ライン河の支流、ナーエ川を中心に位置する中小規模のワイン産地。地殻変動の影響により非常に多様な土壌が形成され、いくつもの鉱山が存在していたように鉱物質の地質が複雑に層を織りなしているのが大きな特徴です。モーゼルやラインガウ、ラインヘッセン囲まれたこの土地が「ナーエ」というワイン産地として明確化されたのは1971年。生産される7割以上は白ワインでそのほとんどがリースリングですが、独特の風味とその個性はこの土地でしか味わえない、知る人ぞ知る魅力を持っています。

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  • プファルツ

    豊穣の大地プファルツに足を踏み入れたその瞬間から、その土地の美しさに魅了されます。ブドウ樹や様々な果樹、アーモンド、イチジクやオリーブなども盛んに栽培され、町や村の内部の至る所に入り組んでいるため生活環境と自然との境界はないように錯覚します。地中海性気候で温かく光り輝く土地、ワインは繊細で引き締まった骨格のものから、重厚で力強いものまで多種多様です。全体6割の白はリースリングを中心にブルグンダー品種、4割の赤はドルンフェルダーやシュペートブルグンダーが栽培されています。 ドイツで最も古くに整備されたワイン街道もここプファルツに。北はボッケンハイムから南はフランス国境に近いシュヴァイゲンまで約85キロにわたり産地を縦断します。街道沿いの村々ではワインと自然を満喫しようと訪れる観光客で賑わいます。

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  • ラインガウ

    太陽が二度当たる、
    ドイツを代表する銘醸地
    ボーデン湖に端を発するライン河が北上しマインツを過ぎた辺りから進路を西へ変えるため、右岸は約50キロに渡り日当たりの良い南向き斜面となります。河面に反射した太陽光の恩寵も加わるため「太陽が二度当たる」と謳われ、カビネット発生の地であり名園シュタインベルクを所有するエバーバッハ修道院、シュペートレーゼ誕生の地として知られるヨハニスベルク城、その他名家名門の醸造所が軒を連ねる一大銘醸地が、ここラインガウです。代表品種はリースリング、そしてシュペートブルグンダー種です。

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  • ザーレ・ウンストルート

    東欧にも面する、
    ドイツワイン最北の地。
    北緯51度。ザーレ川、ウンストルート川、二つの川沿いの狭い山間に広がる、ドイツ指定栽培地域最北のワイン産地です。栽培面積700ヘクタールほど。アールやザクセンと同規模の、小さな産地の一つです。東西ドイツ分裂時代は旧東ドイツに属しており、政府の方針によりワイン業が廃れる時期も経験しながらも、特に東西統一後においては持続的な発展を遂げながら現在に至ります。主要品種はミュラー・トゥルガウやヴァイスブルグンダー、そして赤用品種ではドルンフェルダーの栽培が盛んで、厳しい気候条件のもと、繊細でアロマ豊かな辛口ワインが生産されています。ザクセン地域と並び、日本に入って来ることの少ないワインの地域です。

    ※だだ今この産地の取り扱いはございません。

  • ザクセン

    品質向上が期待される、
    原石のような産地。
    旧東ドイツに属していたワイン産地です。生産量も少なく日本に入ることも稀なためあまり馴染みのない地域ではありますが、西側ワイン産地のものと比較しても肩を並べる品質を持つ上質なワインが生産されています。主要都市であるドレスデンやマイセンがある、エルベ川沿いの地域と言えば日本人にも身近に感じられるかも知れません。充分な日照と降水量に恵まれ、ワイン作りには有利な自然条件を備えており、よく比較の対象となるザーレ・ウンストルート地域のワインに比べると角が取れたようなまろやかな味わいが印象的です。ミュラー・トゥルガウ、リースリング、ヴァイスブルグンダーが代表的であり、白ワインが全体の8割を占めます。また、当地域のみで作られる「ゴールドリースリング」という交配品種も特産です。

    ※だだ今この産地の取り扱いはございません。

       
  • ヴュルテンベルク

    ワイン消費量はドイツ一位 アール地域と同様、赤ワインの生産量が白ワインを上回る赤ワイン産地です。トロリンガー種が最も多く生産されていますが、当地域以外ではほとんど栽培されていないため、ヴュルテンベルク限定の特産ワインとして親しまれています。トロリンガーは他赤ワイン用品種に比べ軽快で酸味が多く、フレッシュで早飲みワイン、日常消費用に仕立てられることがほとんどのため、現地での消費量に拍車をかけます。その他に、レンベルガーやシュペートブルグンダー、そして白ワイン用品種としてリースリングが占めます。現地バーデン地域と並びドイツ南部のワイン産地で、シュトゥットガルトやハイルブロンといった都市の郊外にブドウ畑が広がるのも特徴の一つです。

    ※だだ今この産地の取り扱いはございません。

  • 厳選!ワイナリー別
  • 13生産地域別
  • ギフト

贈答用・自宅用に限らずワインカードをお付けしております。
ワインカードには、ワインの特徴・生まれた土地やドイツの歴史などが書かれています。
そのワインとの出会いの記念としてどうぞお持ちくださいませ。
また贈答用にはお客様のメッセージを入れることもできます。是非ご活用ください!
ラッピングはとても気をつけて行っております。贈った人の真心がちゃんと届きますように…伝わりますように…。
箱や包装紙・リボンなどワインや贈られる用途に合わせてコーディネートしております。
お客様のご要望にも臨機応変に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

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